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秋の訪れと設計者の「もしも」な想像力:設備更新と防災の狭間で
9月に入り、朝夕はめっきり涼しくなりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。さて、先日9月1日は「防災の日」でしたね。地震や台風など自然災害が多い日本において、プラントや設備の設計に携わる私たちにとって、安全対策は常に最重要課題です。しかし、実は私たち設計者、仕事では完璧な耐震設計やBCP(事業継続計画)を語りつつも、自宅の非常持ち出し袋の中身は正直なところ…「去年と一緒でいいか!」と、ついつい後回しにしがちなのは、ここだけの話です。ええ、ええ、わかりますとも、その気持ち。\n\nそんな「もしも
