ブログ

← 記事一覧に戻る

梅雨のジメジメ、設計室の湿気と格闘!プラントの防水・空調設計は「水際」が命

梅雨真っ只中、倉敷の街もジメジメとした空気に包まれていますね。この時期、当社フォーディの設計室では、湿気でCADのモニターが曇る…なんてことは流石にありませんが、資料がしっとりしたり、なんだか気分もどんよりしたりと、設計者も湿気との戦いです。特に、コーヒーを置いた設計図にうっかり水滴が…なんて悲劇は避けたいものです(笑)。しかし、この「湿気」という敵は、私たちの設計業務においても非常に重要なテーマとなります。\n\nプラント設計や機械設計において、水や湿気対策は安全と機能維持の要です。例えば、屋外に設置されるプラント設備では、雨風から機器や配管を守る「防水設計」が不可欠。電気系統への浸水は故障はもちろん、重大な事故にもつながりかねません。当社では、ただ水を防ぐだけでなく、結露対策や排水経路の最適化、さらには耐候性に優れた素材の選定まで、あらゆる角度から細部にわたって検討
有限会社フォーディ | 岡山県倉敷市阿知3丁目19-27 | TEL: 086-435-2375 | プライバシーポリシー | サイトマップ